東洋医学と西洋医学の比較

なんか難しそうな題名だ・・・笑

僕は
東洋医学の治療家なんてものをやっていますが、西洋医学を否定しているわけではありません。

例えば風邪・・・ 


・風邪は定期的にひいて熱が出たほうがいい、悪い菌も熱で殺すから・・・・東洋医学

・風邪を治すために抗生物質を投与、熱も解熱剤で早くさげましょう・・・・西洋医学

これだけ見ても考え方は真反対です。
西洋医学が絶対優位なとき

「交通事故にあった、出血がひどくてそのままでは死ぬおそれもある、はやく手術して止血しなければ・・・」

東洋医学が絶対優位なとき

「どこの病院に行っても気のせいとか原因不明といわれた、症状はあるが病名はない・・・」
単純ですがこのように、どちらの医学もメリットとデメリットがあるわけです。
患者さんはどちらかを賢く選ぶ権利がある。

ともいえますが、どちらかを過剰に信用するのは僕はおすすめしません。
ご自身の状態に合わせて西洋医学と東洋医学を上手に使い分けるのが理想です。

極端な例ですが・・・

「いますぐ止血が必要なのに、鍼を打ちにいく人はまずいません」→西洋医学の治療を受けてください

「どの病院にもみはなされて、セカンドオピニオンも受けたのに、結局まだ近所の病院が近いから通っている」
東洋医学を受診してみてください。

患者さんのリテラシー(学習・展開能力)があなたの健康を左右します。

あなたは選ぶことは自由です。

西洋医学と東洋医学はおかれている状況によって賢く選択されてください。

あなたは選ぶことも自由ですが。

健康になることも自由です。
もし
東洋医学でも西洋医学でも見放されたら・・・希望はまだあります。
それはおいおいこのブログで書いてゆきます。^^)

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