大塚製薬 オーエスワン(OS1)はその成分から飲む点滴と呼ばれています。

カラダの水分に一番近い飲み物、なんだと思いますか?

○カリスエットですか? ○クエリアスですか?
それよりももっとカラダの水分に近いよいものが大塚製薬の経口補水液 オーエスワン(OS1)です。

 

【症例】

患者さんの子供(9歳)が1週間熱がひきませんでした。おたふく風邪なのですが
まる1週間、熱が40度以上ある状態のお子さんをみなさんは想像できますか?

お子さんのいらっしゃるママさんなら想像できると思います。

1週間くらいになるともうなにも食べ物を受け付けません。
お医者さんも点滴をしてくれるだけで、自然とよくなるのを神頼み・・・う~ん語弊がありました。すいません。
自然治癒力頼みになるわけですが、このときのお子さんのつらさ、そして見守るママさんのつらさといったら
想像するだけで、たいへんな事だと思います。

こんなお子さんに私がおすすめしていたのが大塚製薬の経口補水液 オーエスワン(OS1)です。

別名「飲む点滴」とも呼ばれています。

このお子さんはオーエスワン(OS1)のお口からの摂取はできましたので、1週間後になんとか39度代に熱が下がった段階で
医師の指導の元に浣腸をして熱を下がり切らすことができました。(1週間、便がでてなかったのですね。)

この子は無事によくなってほんとによかった。一時は41度を超すか越さないかという熱でしたから。。。

お医者さんも診てくれていて、僕も様子を見ていてこの子が学校に復帰するまでに10日ちょっとかかりました。
熱が下がったときはうれしかった。(あ 当たり前ですが、鍼マッサージ師には診断権はありません。)

そしてこの子を間接的に支えていたのがこの経口補水液 オーエスワン(OS1)でした。

正直○カリスエットや ○クエリアスにくらべてそんなにおいしいわけではないのですがよく飲んで治ってくれました。

<オーエスワン 味・成分>

オーエスワンのお味は正直○カリスエットや ○クエリアスにくらべたら
個人的にはそんなにおいしいわけではないと思うのですがよい点がたくさんあります。
アマゾンに医師の方がレビューを書いてくださっていますのでこれを一部引用させていただきますね。

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ぼくは都内に勤める救急医です。この商品は科学的根拠に基づいて作られている製品で、
あらゆる人種・年代の人を脱水症から救うことのできる魔法の製品です。

うんちくを語ると、腸管の表面にある受容体から、もっとも効率的に水分・Na・グルコースが吸収できるように濃度が作られています
(WHOも推奨している経口輸液としての組成です)。

つまり、ただの清涼飲料水ではなく、飲む輸液(点滴)としての位置づけなのです。
そして、この製品のすごいところは、飲める味…というところです。
医薬品にも同様の組成の粉製剤があるのですが、味は段違いです。
熱が出ていても、下痢をしていても(吐いているときはだめです。)使用することができます。

この製品を使うことによって、点滴をしなくてはいけないような脱水症を減らすことができるといわれています。
よく、点滴を希望して外来に来られる方がいらっしゃいますが、点滴というのは、血管に針を刺し、
バックに入っている水分を無理やり血管内に入れる処置です。
決して安全な処置ではなく、どうしても必要な時に限り使用するものです。
腸炎などで傷んでいる腸管でも使用でき、点滴という危険な治療を回避できる製品です。
冷たく冷やせば、熱が出ていてもおいしく飲んでくれます。
自分でもよく使ってますし、トップアスリートが効率よく水分を取るために、試合中に使っています。

(以上アマゾンオーエスワンレビューより、(ありがとうございます))

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ということで熱中症やそれ以外でも脱水症状にはこの経口補水液 オーエスワン(OS1)は素晴らしいと思います。

お子さんだけでなくお年寄りには最適な補水液だとおもいます。お年寄りは屋内でも熱中症の危険性もありますので。

 

そういえば

知り合いの方がオーエスワン(OS1)をダイエットを補うのに使っていると言ってました。
これは興味深い使用の仕方ですが、僕がダイエットで推奨している酵素ドリンクと同じような感覚ですかね。

最低限の栄養・水分という意味では酵素ドリンクの方がよいと思いますが、これは考え方次第でしょうね。

以上、経口補水液 オーエスワン(OS1)の紹介でした。ご家庭に備えておくとよいと思います。

(特に小さなお子さんやお年寄りのいらっしゃる家庭におすすめします)

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